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【6本〜送料無料】ジョヴィン レ 2012 ミケーレ サッタ 750ml [白]Giovin Re Bianco Michele Satta

Giovin Re Bianco Michele Sattaミケーレ サッタ樽発酵させたヴィオニエ100%、ノンフィルター。ミケーレが直感に基づいて造った、香りも味わいも複雑かつ豊かで、飽きさせない魅力ある白ワイン。750mlヴィオニエ100%イタリア・トスカーナIGT白本商品は下記温度帯の商品と同梱可能です。「常温」 「冷蔵便のみ」 「冷蔵便・冷凍可」他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。株式会社飯田『ヴェロネッリ』『オルネッライア』が絶賛したヴィオニエ100%白「ジョヴィン レ」バリック熟成の圧倒的な存在感ジョヴィン レ ミケーレ サッタGiovin Re Bianco Michele Satta商品情報「白の王様と呼ぶべき!」『ヴェロネッリ」が認めた「ジョヴィン レ」2016年11月ミケーレサッタ社のジャコモ サッタ氏とこのワインを試飲しました。「父ミケーレはローヌのブドウ品種とボルゲリの相性の良さを確信していました。出来上がった2000年と2001年を友人である『ヴェロネッリ』のルイジ ヴェロネッリ氏にサンプルとして送ったところ、「ル ビアンコ!白の王様と呼ぶべきワインだ!」と絶賛し、伊新聞の『コリエレ デラ セラ』紙にその記事が大々的に掲載され大変話題になりました。父は元々売ろうと思って造っていなかったので、困惑したようですが、ヴェロネッリ氏はこのワインに「Giovin Re」(Viognierの文字を入れ替えた名前)と名前を付ける程、大変気に入っていたようです」と話して下さいました。オルネッライアも認めたミケーレ サッタの素晴らしいヴィオニエミケーレサッタが造るジョヴィンレはフランスのコート デュ ローヌ地方を代表する白品種であるヴィオニエ100%で造られるワインです。ミケーレ氏は特にシラーとヴィオニエにはボルゲリで高い可能性を秘めていると感じていたようです。栽培当初は上手くいかない時期もありましたが、スーパートスカンの「オルネッライア」から『素晴らしいブドウだ』と評価され、オルネッライアに少しヴィオニエのブドウ樹を分けているそうです。例年9月の中旬に収穫されたブドウは摂氏5度で3日間攪拌せず沈殿物を分離し古樽で醗酵します。バリックで6カ月の熟成後、約9カ月の瓶内熟成を経てリリースされます。圧倒的な存在感を放つバリック熟成の豊かなフレーバーイエローのトーンが強い鮮やかな色調です。黄桃やカリン、マルメロを連想させる豊かな果実香にバリック由来の香ばしさ、分厚いミネラルが溶け合う、圧倒的な存在感を放つインパクトがあります。飲むと、厚みのある充実した果実感、骨格の確りとしたボディ、穏やかな酸とミネラルの旨みが綺麗な層を成しています。ボリューム感はありますが、滑らかで心地よい飲み口と口中で広がる豊かなフレーバーとの美しい調和があります。ローヌの銘醸ワイン「コンドリュー」を彷彿させる見事なスケール感を擁している偉大なワインです。余韻には海の近くであるボルゲリらしい塩味が重なり、イタリアらしい表情豊かさも感じさせます。トスカーナ海岸線のリボルノの名物料理「カッチュッコ」、和食だと銀鱈の塩麹漬けの旨みのある魚料理、サルティンボッカ等と相性が良いです。生産者情報ミケーレ サッタ Michele Sattaボルゲリ最南端でスーパートスカンを造る「ミケーレサッタ」ミケーレ サッタの歴史は30年程と短いながら、スーパートスカン「イ カスターニ」「ピアストライア」「カヴァリエーレ」で非常に高く評価されている人気のワイナリーです。ボルゲリDOCの最南端の村カスターニェート カルドゥッチに位置します。当主は「ブルゴーニュを訪れた事」が、ワインの世界への扉を開けるきっかけとなったミケーレサッタ氏です。ボルゲリにおける歴史的生産者元々野菜や果樹の農業を行っていた1男5女の良き父親でもある当主ミケーレが“我が天職はワイン醸造である”と目覚め、1983年にトスカーナ、ボルゲリに移り住み、ワイン造りを始めました。サッシカイア、オルネッライア、グラッタマッコの次いでボルゲリでワインを造る歴史的な生産者としてその名が知られています。ボルゲリは内陸部に比べて日照量が多く光に強さがあり、酸やタンニンが成熟し果実味豊かなワインが出来るのが特徴です。ミケーレはあくまでもボルゲリの地の個性を生かした、この地だからこそのエレガントなサンジョヴェーゼを造る事に情熱を注いでいます。オルネッライアとマッセートでアグロノモを務めたミケーレ サッタミケーレ サッタ氏の情熱は自分の畑だけにとどまらず、1990〜1994年までスーパートスカンの「オルネッライア」のアグロノモ(ブドウ栽培責任者)を務める程、周囲にその栽培における見識と実力を認知されていた人物です。その後ミケーレ氏は「マッセート」に使用するメルローを植える等アンティノリ家からの信頼も厚く、今もオルネッライアとは良好な関係を築いてます。多種多用なブドウを使用キーとなる品種は、赤はサンジョヴェーゼ、シラー、テロルデゴ。サンジョヴェーゼはエレガンスを与える大事な品種で、ミケーレ氏の<指紋>と表現されるように、赤ワインの殆どにブレンドしています。シラーはミケーレ氏がローヌを訪れた際に魅了された品種で、ヴィオニエもまた同様です。サンジョヴェーゼは、ボルゲリではブドウ生産量の約2%程度と非常に少ないですが、ピノノワールを彷彿とさせるエレガンスに満ちた非常に素晴らしい味わいのワインになります。ブレンドに少量使われるのみだったこの品種を、ヴェロネッリの創始者故ルイジ ヴェロネッリ氏のススメにより、サンジョヴェーゼ100%で「カヴァリエーレ」を造るようになりました。テロルデゴは、大学時代にトレンティーノ アルトアディジェにて大変興味を持った品種で、ボルゲリではミケーレ氏だけが栽培しています。シラーに似たスパイシーさと、カベルネのような良質なタンニンがあり、この品種もワインにエレガンスを与えます。 ブルゴーニュワインからヒントを得た開放式の大樽を使用最初にサンジョヴェーゼを栽培したのは1990年、翌1991年にカベルネ ソーヴィニヨン、メルロー、シラーを栽培、これが後にピアストライアを構成する重要な品種となりました。1992年には興味のあるブルゴーニュからヒントを得て、発酵にステンレスタンクではなく上面開放式の大樽を使用。最近では珍しくないですが、当時としては早い方で、現在カヴァリエーレとピアストライアで使用しています。1997年に畑を買い足し岩の多い斜面を利用したセラーを増築、ヴェルメンティーノとソーヴィニヨン ブランからの白、コスタ ディ ジューリアが誕生、1999年に樽発酵のためのスペースや熟成庫、それにショップを併設するために改築を行いました。世界中のセレブリティに愛される著名なカンティーナ2013年、映画「007」に登場するボンドカーで有名なイギリスの自動車メーカー「アストンマーティン」が100周年を迎えた際に、イギリスで行われたイベントでVIP用のブランチワインとしてミケーレ サッタの「ボルゲリ ロッソ」が提供され、翌2014年には同社とパートナーシップが結ばれました。また2013年のオバマ米大統領夫人の49歳の誕生日のディナーでミケーレサッタの白「コスタジューリア」がオーダーされる等、世界中のセレブリティに愛される著名なカンティーナでもあります。●ミケーレ サッタの突撃インタビュー(2016年11月28日) スーパートスカンの黎明期を支えた偉大な生産者「ミケーレサッタ」突撃インタビューはこちら>>

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